【訓練】三機関合同傷病者引継ぎ訓練を実施しました

【三機関合同傷病者引継ぎ訓練】

小田の浜海水浴場を会場に、気仙沼ライフセービングクラブ、気仙沼消防署大島出張所、警察機関が合同での傷病者引継ぎ訓練(CPA想定)を実施しました。このような合同訓練は、気仙沼ライフセービングクラブが小田の浜海水浴場の安全管理を2012年に受託して以来、初めてとなります。

急遽の実施であったものの、ライフセーバー・救急隊・警察官が連携して、傷病者の救命活動を行う行うことが出来ました。

今回の訓練を通して、互いの機関の有する技術・知識レベルの共有や、資機材状況などを把握することができ、有事の際の円滑な活動連携を構築していくことが可能となります。

今後は、実際に海上で救助する段階からの想定や、水没した傷病者を救助する想定など発展した内容の訓練が出来るように企画立案してまいります。

※写真中にBVM(バックバルブマスク)の使用が見られますが、当クラブでは救急標準課程修了者及び救急救命士の適切な指導の下、訓練を行った上で、配置しております。

2018年9月4日